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もずくが目指す道 

ここを読むと、検察官はそこら辺のパソコン教室で無料のインターネット講習を受ける所から始めないといけないのではないかと、日本の警察に対して心の底から心配になりますw

警察庁のサイバーポリスは頑張ってるのにね。

実験で使ったルータはブリッジですか?
ユーザーの要望を受け入れ、バージョンアップを繰り返すのは犯罪ですか?
検察側の考えでは、オンラインゲームは犯罪になりますねぇw
どんな電波系だよw


どう考えても、この裁判は明らかに検察の人選ミス(がわかってない裁判官も同罪)ですが、まあどうでもいいです。
まともに相手したら大変そうですしね。


さて、もずく...じゃなくて、モズレー会長がまたステキ発言を。

あの発言って、F1をGP1とGP2に分けて、Jリーグみたいにシーズンの成績でチームを入れ替えるって事?
ああ、でもGP2は既にあるな~。
単純にF1とGP2で入れ替えを行うって事かな。

今のままだと微妙ですね。
F1に参戦するにはまず55億円の参加費を払わなければなりません。
55億ってねw
モズレー会長はこれを撤廃したいみたい。

なるほど、一部の金が腐るほどあるチームばっかりおいしい思いをするのではダメだと気付きましたか。

新規チームが参入しやすい土台を作る。
金で全てを解決しようとするチームはいらない。
あまり台数が増えるのも危険(速度速いですし)
じゃあ、二つにわけてレースしちゃえ。
下位チームは下のカテゴリで経験積んでから上に上がってきてもらおう。
上位カテゴリで低迷してるチームは下位カテゴリでまた体制を立て直してもらおう。
という事なのかな。

モズレーは、商業主義に陥っているF1を昔の古き良き時代のモータースポーツに戻したいのかもしれませんな。
2000人のボランティアに支えられ、ワークスが皆撤退しても膨大な数のプライベートチームが参加する事でいつもと変わりなく盛り上がるあの耐久レースのように。


「F1のエンジニアは、根本的な問題を分かっていない。自動車メーカーのマネージャーに、本当に莫大な予算をつぎ込む必要があるのか、尋ねてみるべきだ。メーカーがF1から撤退するのを防ぐためにも、我々は予算をいかに合理的に縮小できるかを考えたい。目標は、予算を1億ユーロ(日本円で約140億円)に抑えることだ」
「理想的なのは、FIAが全てのチームに経理を派遣し、予算の推移をチェックすることだ。ありえないことだとは分かっているが、しかし、遅かれ早かれこれと似たような方法を取る必要があるだろう。コスワースなどは、他と比べて10分の1の予算でコンペティティブなエンジンを作っている」
「今日には見られないバランスが必要だ。シャーシと空力に30%の予算削減をすぐに行ないたい。その後はエンジンの見直しになる。今は、エンジンのためだけに年間2億ユーロ(約280億円)を費やすチームがある。私の目的は、エンジンの公正さのため、そして予算を投入し続けるチームを防ぐために、3年間に渡る開発を阻止することだ。2011年からは、消費を前提にした方式を取り入れたい。どんなエンジンでも、何気筒でもかまわない。しかしスタート時に、全てのマシンの燃料積載量を同じにする。燃費がいいチームが勝つことになる。これならば、石油問題にも対応し、F1は石油を消費するだけだという者への答えにもなる。この件に関しては、年末に話し合う予定だ」

伊紙「F1にセリエBが誕生」 FIA会長がF1大改革案を明らかに

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