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ソニー、マイクロソフトにも蹴られる 

Microsoftも「駆除」決定――SONY BMGの「rootkit」対策に乗り出す
米Microsoft、SONY BMGのDRM技術について削除ツールで対応を表明

ちなみに、マイクロソフトのMNSでもニュースになっています。
米ソニーBMG:ウイルスに悪用されたCD、生産を停止

微妙な言い方だな~。
個人的にこの「rootkit」ってツールはハッキング用のツールでもあるので、悪用されたというより、悪用されて当然のソフトなんですけどね...

まとめはCNetJapanのこちらで見れます
FAQ:ソニーBMG製「rootkit」CD問題のおさらい

今後裁判とかどうなるか見守っていこうかと思います。
ちなみに、PS2のピックアップレンズの不良はカナダで裁判になり、半分敗訴みたいな形で示談したようです。

ソニーにはこれをゼヒ読んで欲しい。
■元麻布春男の週刊PCホットライン■
コピープロテクションCDが招く災い

問題は、DRMの標準をAppleに握られつつあることだろう。このままDRM標準をAppleが握り、パッケージとしてのCDが衰退していけば、やがてミュージシャンはレコード会社を飛び越え、Appleと直接契約するようになる。それだけに大手レーベルは、コピープロテクションを前提にしていないという致命的な欠点を持つCDを、まだ捨てられない。後継(SACD/DVD-Audio)が失敗してしまった以上、CDの無理な延命(後付けのコピープロテクション)を図りつつ、自らも音楽配信に乗り出す、という難しい舵取りを強いられている。

その音楽配信についても、Appleに対し大きなアドバンテージ(楽曲を管理し、携帯プレーヤーについてもリードタイムを持っていた)があったにもかかわらず、すべてフイにしてしまった。現状は、コピーフリーのCDを売り続けるか、Appleに丸ごと販売委託をするかの二者択一を迫られつつある、というのが実情だ。


それでrootkitしかけたのか...犯罪じゃないかね?

そういえば、
Sony BMG以外の無関係なCDからの音楽の取り込みにノイズが加えられるという報道もある
これ、ソースどこ?
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