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レガッツォーニ 

クレイ・レガッツォーニというおじさんをご存知?

アーンハート家にするかレガッツォーニ家にするか悩んでましたが、ここでネタを一つ。

まぁ、アーンハートに関してはそのまま、デイル・アーンハートなわけですが、クレイ・レガッツォーニというおじさんは元F1ドライバーです。


ホンダのCMで見た事ある人もいると思いますが、このブログ見に来る人少ないから、ひょっとしたらいないかも(^^;;


車椅子のおじさんが爽やかに笑っていたあのCMです。
CMのネタバレとしては、NSXを駆り、果敢にコーナーを攻めるレガッツォーニおじさんなのです。

ギリギリの速度で外側の縁石にリアを乗り上げ、テールが一瞬流れたのに、運転しているおじさんは「ナイス♪ナイス♪」と本当に楽しそうに走ってました。


元々スクーデリア・フェラーリのドライバーだったレガッツォーニだけあって、歳をとってもあんな走りができるんですねぇ。







彼がフェラーリで走っていた時代のモータースポーツは今よりももっと危険なものでした。
少し前までは、「F1にシートベルトがなかった」くらいです。

アルミシャシーからモノコックへ、単純な構造のウィングからグランドエフェクトへという変動の時代を走っていた彼は、80年のUSGPに大事故に遭います。

重大事故相次いだ70年代を乗り切った彼でしたが、ターボ全盛期に半身不随となってしまいました。



普通ならもうあきらめるでしょう。



ただ、彼はモータースポーツをとても愛していました。
腰から下が動かなくても運転出来る。


彼はそれを証明する為、団体を創設し、自らも運転し続けました。



最初に車椅子のおじさんなのに、NSX運転?と思った人いるかと思いますけど...
CMで彼が運転していたのは、身障者用のNSXです。
スロットルとブレーキ操作を行うレバーを左手で操作、右手でハンドルを操作します。
運転する楽しさは共通なものですね。



実は、日本のジムカーナでは同じように身障者用のインプレッサが走ったり。

海外では両足を失ったザナルディがツーリングカーレースで活躍したり。

そういえば、ヘリの墜落事故で右腕を切断。
手術は成功したものの障害が残り、通常のマシンで走れなくなったナニーニにアルファロメオが専用マシンを開発し、DTMで優勝したり。


皆走れるぜ!ていうのを証明したレガッツォーニの功績は非常に大きいわけです。

彼らの活躍には、「走れる」という自動車メーカーの理解が重要ですから。





でも、やはり個人的にはアーンハートの方が好きだったのでw





さて、グラナド・エスパダですが、ひたすらカカオ取り。
大回廊どうも混むのでテトラ遺跡内部へ...

て、ここはさらに混むわけでw

ちょっと冒険~と地下墓へ突入。



200604191


このゲーム、キャラがアップに耐えれるくらい細かいのに、建造物等がさらに圧倒的な大きさです。


言ってみれば指環物語みたいにw

画像クリックで再び原寸大(*'-')


戦闘の中身の濃さは余裕でFFXIの方が上ですが、見た目と雰囲気はグラナド・エスパダですねぇ。

まぁ、戦闘そのものは淡白とは言え、同じ大剣でもスタンスを選べるし、スタンスによって覚えるスキルも違うし。
それに同じ系統の武器だと途中でスタンスも切り替えられるしw



FFXIも明日アトルガン出るし、両立できるようにしないとねぇ。


190個から420個まで溜めたけど...
あと80個は時間切れ...
明日先に360でインストールしている間に80個溜めようかな...
200604192

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コメント

コメントしてくれた例のエログを探索してきましたw

まぁ文章は問題外ですが、本当に画像が笑えるねw

あのCMでは本当に楽しそうで見ているこちらもウキウキしてくる感じが映像から溢れ出していてとても印象的だったw
本当に好きなんだな~すげぇなぁ~と思い、そして、とても羨ましかった。。。。そこまでしてもやりたい、やり続けたいと思えることがあるということが。。。。

グラナド・エスパダというゲームは全く知らないのですが、FFXIと他のゲーム、というか、ゲームを同時進行で両立って、わたしにゃぁできません^^;
FF始めた当初はラグナロクもやってたんですが、FFやり始めると全く行かなくなりましたし、ラグナロクに戻るとFFに戻れなくなり、結局どっちが楽しいかというところでFFに落ち着きましたが。。。。そもそもね、FF内でLSすら使い分けられないんですよ(;´д`)
ってことで、当分他のゲームには手は出せそうにないすおw

優勝はわずか5回...
にも関わらず上位に食い込みチャンピオン争いを演じるドライバーでしたのう。

あの事故の時、ブレーキペダルが折れた時、とっさに3速にいれてエンジンを切り、リタイヤして止まっていたマシンにぶつけて衝撃を和らげるという神業披露してましたけど、だからこそ半身不随で済んだんでしょうね。


リトライ祭り中なんだけど、またグラナド・エスパダ行こうかな

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