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4月の解析 

そういえば、4月の解析してないな~と...


という事で、サーチワード見てみました。



1 OverG 攻略
2 ポール・ダナ 動画
3 スーパーグリペン
4 F-16MATV
5 ケーニグセグCCR
6 overG 攻略
7 カラクリ士 格闘スキル
8 スコット・ブレイトン
9 爆撃 ccip
10 カラクリ師 アビ
11 OverG
12 オイニーマン軍曹
13 エジワの地図
14 エイベックスについて
15 OverG 攻略
16 スーパートムキャット21
17 アムラームスキー
18 cli.exe アプリケーションエラー
19 ねこにご飯
20 ドラグネット・ミラージュ


2位とか8位とかそんなに死亡事故が見たいのかね...
て、今月はインディ500があるのか...
この2件はIRLですのう。

20位以下では毎月入ってくるのがゴードン・スマイリーやらトム・プライスやらなんやら...


そういえば...
195 We got a Blackhawk going down

変わったので検索されてましたw


4月は珍しくパンツァードラグーンの歌詞での検索はなかったみたいです。
5月をチラっと見てみたら
131 anu orta veniya
他何件か検索されてましたけどね。


まぁ、動画はないけど説明くらいならしましょうか...
最近ネタないし...
検索してそれに関する情報なかったらがっかりっていうのも分かる事は分かるし...

さすがに内容が内容なのでたたみますよ?
ゴードン・スマイリー

82年インディアナポリス。
わずかに流れたテールを戻そうとカウンターを当てるが、当てたカウンターが大きすぎたのか、外側のウォールにトップスピードでTボーン。
当時の貧弱なアルミモノコックでは耐え切れる筈もなく、マシンは文字通り粉砕。
ドライバーのスマイリーは押し潰された運転席の前半分と一体化して宙を舞った後コースに叩きつけられる。

カメラはドライバーの姿を完全に見失っているが、良く見ると全身の骨が砕けてクラゲみたいになった体が運転席の前半分と共にコースを跳ね飛んでいくのが映っている。
映像封印との噂もあったような...


トム・プライス
77年F1キャラミ。
見通しの悪いホームストレートで、ストップしたマシンに駆け寄ろうとコースを横断中のマーシャルを300km/hで撥ねる。
撥ねられたマーシャルはやはり全身の骨が砕けた様子で縦にぐるぐる回りながら飛んでいった。
(手足ちぎれてる?体の長さも伸びているような感じで、撥ねられたマーシャルの体はかなり酷く破壊された模様)
プライス自身もマーシャルの持っていた消火器がヘルメットを直撃し、頭を潰され即死。
遺体がアクセルを踏んだままだった為、そのままストレートを走行して第一コーナーで他車を巻き込みクラッシュ。
まぁ、かなり酷い事故です。
なぜストレートでもイエローフラッグが振られる際、ドライバーは注意しなければならないかはこの事故があってから。


フランソワ・セベール
73年F1ワトキンスグレン。
ジャッキー・スチュワートの愛弟子。
この年は調子も良く、スチュワートはセベールを後継として、彼の参戦100戦目となる最終戦のアメリカGPで引退する予定だった。
予選の際、ロニー・ピーターソンと接触したセベールのマシンは宙を舞い、ガードレールの上に仰向けに落下。
丁度運転席がガードレールを直撃し、セベールは顎の下から縦に切断され即死。
余りにも凄惨な事故にショックを受けたスチュワートはレースを棄権し、99戦での引退となる。
カラー写真は撮られたのかもしれないが、さすがに封印していると思われる。
白黒写真でも、遺体がマシンから引き出される前なので相当酷い...
引き出す前に、地面になんか落ちてるし...



ヘルムート・コイニク
74年F1ワトキンスグレン。
高速コーナーで曲がりきれずコースアウト。
ここまでは良くある事故だが、運悪くマシンがガードレールの下に潜り込む。
速度が出ていた為、マシンが停止したのは潜り込んだガードレールを通り過ぎてから...

ドライバーは首を切断され即死。

こちらも白黒で、マシン後方に転がる中身の入ったヘルメットと、首から上のない体がシートに座っている写真が残っています...



ジェフ・クロスノフ
94年CARTトロント。
高速セクション(最高速度が出る区間のはず...)で、ヨハンソンを追い越そうとしたところ、そのヨハンソンも前走車を追い越そうとラインを変えた為リヤに乗り上げる。

宙に舞い上がったマシンはコース脇に待機していたマーシャルの頭部を直撃。
そのまま金網に激突し、そのまま側転。
数回転したところで運転席がポールに直撃しマシンが粉々に。
クロスノフはマシンとポールに挟まれた段階で死亡?
落下してきた運転席は前半分がなくなり、ドライバーの体が露出していた。

この時初優勝したのがエイドリアン・フェルナンデス。
全日本F3000出身のクロスノフがこんな事故にあったにも関わらずガッツポーズを繰り返してチーム全体がはしゃぎ回っていたため、クロスノフのファンから大顰蹙。
というか日本人から大顰蹙。
そもそもフルコースコーション中に事故現場前で車列が止まって、レースがそこで終了扱いになる時点で酷い事故だとわかるかと思うが...

モントーヤは問題児だが、99年の最終戦に見せた表情や対応からしてよっぽどフェルナンデス(とそのチーム)より人間らしい。



良く検索されるのはこんなものかな。
97年、富士スピードウェイでの全日本F3の事故とか、国内でもあるんだけどね。
あの事故でコナミブリッジの場所変わったの知ってる?

まぁ、ハイスピードオーバルでもないのに、マシンが高さ5.5mのアレに激突するのは想定外だと思うんだけど...


中継はウチでは映らないチャンネルだったので見てないけど...
当時撮影していたドイツのテレビ局とフジテレビの方で映像は封印された模様。(中継で事故の瞬間が映ってしまったという話もあり)
海外の雑誌で、粉々になったマシンの残骸の中、コースに横たわる横山崇の写真が載りましたけどね...体うつ伏せなのに頭が上向いてた...


そういえば90年、やはり富士スピードウェイでのF3000のクラッシュで事故死した村松栄紀ですが、助けに行ったのは親友だった片山右京...
そんなに速度は出てなかったし、見た目大破してるわけでもないけど、よく見ると運転席がおかしな感じに捩れてました。
本当に変な感じにGがかかったんでしょう。
ヘルメットを脱がせると頭の上半分がなく、ヘルメットの中を見たらその上半分があったそうです...



モータースポーツの事故もね。
速度が出てるから。
華やかなだけじゃないわけです。


自分の応援してるドライバーがそんな死に方をするかもしれない。
ましてや生中継のレースだったら、その瞬間を見てしまうかもしれないという覚悟もいると思う。
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コメント

97年のF3の事故は、直接は見ていないが、FポンやGTをよく観戦?!に逝くようになった時期だったので、衝撃を受けたのを今でも覚えてます。
確か、完全に車体が浮き上がり、ブリッジに当り車体が受けた衝撃でタイヤとかが宙に舞い、それらが観客席にも落ちて、観客席でも怪我人とかでませんでしたっけ?

モータースポーツって華やかだが、ことが起こると大惨事になるので、ホント、怖いよね。。。。

あ、あと、ちょっと質問。
サーチワードとかって、ブログで特になにも設定して無くても調べられるの?

いろんなところでサーチワードの解析をしてて楽しそうですね~
アクセス解析から見るのしかしらないけど、他にもあるのかな。

うちはアクセス解析は設置してるけど、
検索エンジンからのサーチを規制してるので
その項目は真っ白です(笑)
なのでリンク先の情報を見て楽しむだけ(´∀`*)

>らんどさん
モータースポーツの事故っていってみれば交通事故ですからねぇ。
実際にはレース終了後に警察の現場検証とか行われるんですよね。
死亡事故ともなればかなり酷いわけで。
事故の規模次第では警察に車持って行かれてしばらく検証に使われたり。

で、アクセス解析設定すればサーチワードは確認可能ですぞ。

>あおみさん
検索結果がねぇ...
ここは本当にゲームのブログなのかと...
特に最近、20位以下でプリマスのスーパーバードがフィーバー中w

アクセスログを見るだけでも楽しいですよね~。
ウチとこはどこにも宣伝してないひっそりブログな割には、サボリーメンが見に来る確立が高いです。
むしろ、ほとんどサボリーメンしかきてない...

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