スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

双頭の鷲の下に 

黒75になってから何を主にしていたかというと...
エクさんとかあおみちゃんに誘われてENMに行ったりですが、まぁメインはGEでした。

今日からアイテムドロップ率2倍キャンペーンなので気合を入れてミッション進めてカトリーヌパーツを集めないといけません。

が、昨日終電やったorz~

ちなみに、あのアホみたいにマゾいドロップ修正しないと本当にR.O.H.A.Nにユーザー流出しそうな勢いです。



まぁそんな話はさておき、週末はテレビなんかも見て時間を潰しておりました。

NHKとかBS日テレのビザンチン帝国特集が結構面白かったかも。
世界史をずっとやっていたんですが、学校では教わらない事中心にいろいろ知識が増えるというのは面白いものです。

個人的にはビザンチン帝国というより東ローマ帝国といってしまったりするんですが...
逆にギリシアの人は、現イスタンブールを思わずコンスタンティノポリス(ビザンチン帝国の首都)と言ってしまうそうですねw


NHKの方の特集で印象的だったのが、シナイ山の麓、モーゼが十戒を授かったとされる場所に建てられた聖エカテリーニ修道院でした。

世界最古の修道院ですが、イスラムと完全に共存してますね。
敷地内に教会もモスクもあります。
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、信仰する"神"は同一のものですし。
ムハンマドもキリスト教徒の事を「同じ経典の民」と呼んでいましたし、イスラム帝国は重税という条件つきではありますがキリスト教の信仰認めてましたし、聖エカテリーニ修道院の行動は当然と言えば当然かもです。


まぁ、個人的に印象深かったのはそこではなく、エジプト国内にあるこの修道院が掲げるのは東ローマ帝国の国旗でした。
あの双頭の鷲のエンブレムの旗を掲げてるんですよね。
東方正教では、皇帝と宗教は密接な繋がりがありましたし。


トルコ国内にはコンスタンティノポリ総主教庁が残っていますが、こっちは信者も減少の一途を辿っており(トルコ国内なので当然といえば当然)、数十年のウチに断絶するかもと見られているそうです。
もともと本拠地だった聖ソフィア大聖堂は東ローマ帝国滅亡のあと、オスマントルコによってモスクに改築されちゃったりしてますし...

そんな事よりも、1453年に皇帝が戦死して帝国は滅びているにも関わらず、総主教庁であるとか、聖エカテリーニ修道院とか、国家というわけではないけれど、まだ東ローマ帝国から続く何かが今も残っているというのが何だか心にくるものがありました。
とうか、彼らが掲げる「国旗」は東ローマ帝国ですからねぇ。


ただ、気になる点も少々...
歴史的建造物として保存され、博物館でもある聖ソフィア大聖堂ですが、そこを訪れたとあるギリシア人の団体さん...
感極まるのはいいんですが、ガイドが「賛美歌歌わないで」って言ってるのに合唱しちゃうのは(しかも止まらない)
場所がデリケートな所なのでちょっとねw

小さい規模ならまだしも、アレが大きなうねりとなって暴走すると...
コソボのようになりますなぁ...

かつてセルビアが大敗したコソボの戦いは東ローマ帝国も関連ありますしの。


さて、今日は何の日というと、チョコボ育成実装の日。

まずはジュノで卵買わないとね。

リアル1ヶ月もかかるみたいですけど、まぁがんばるさ。

≪2006.8.22 チョコボ育成 ≫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://supergripen.blog35.fc2.com/tb.php/229-6fbc09fe

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。