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せめて誇り高く 

今更なネタなんですけど...
日本ではウォークマンの提灯ブログで、ヤラセがバレて「プロモですがヤラセではありません」と謎の捨て台詞を残してちゃっちゃとブログを閉鎖した事がありました。
もう一年前ですね。

あの炎上はかなりうっかりさんな内容なのでバレて当然でしたが...
Mac使いとか言ってるのに、「写真に写ってるキーボードにWindowsキー」「一々他社製品の文句を言ってソニー製品絶賛」「ていうか、ソニーのウォークマンが動かないから、Mac使いだけど後日VAIO買ったって、あんたどんだけ金持ちやねん」とかねw

でも、あの写真の撮影センスは中々でした。
プロの人が作ったんでしょうね。
広告として正々堂々とやれば良かったのに...


アメリカでは、架空の映画評論家を仕立て上げ、ひたすらソニーの映画だけを絶賛させた末に裁判沙汰になっています。

ユーザーのPCにrootkitとスパイウェアを仕込む音楽CDはとりあえず和解にこぎつけましたが、総額425万ドルの和解金です。他に、購入したユーザーへの補填費も必要です。(これは損害を受けたという証明書が必要なようですが...)
なぜ日本のマスコミが無視しているのか不思議でしょうがありませんな。
MediaMAXの感染は日本が多いというのに...

ヨーロッパでは、PSPの広告があまりにもうかつといいますか...
まぁ、アレはうっかりさんですね。
白人が黒人のあごつかんで威嚇してる広告だったので(欧州でのPSPホワイトカラー発売の宣伝でした。黒一色だった欧州市場での白発売だったので...)、いろんな所から抗議や警告がきて、看板全撤去というのがありました。

PSPでいえば、町の壁にPSPのゲームキャラの落書きを描いて宣伝したところ、大変不評だったという落ちもありますね。


で、とうとう、ソニーのこの目に余る手法に対し、米取引委員会が動きました。
まぁ、標的はソニー単体ではなく企業が一個人を騙って口コミ宣伝を行うことを禁止する法案ですね。
つまり、ゲートキーパー禁止法とでもいいましょうかw

で、何でかって言うと、ソニーがアメリカで行った宣伝がまたバレて炎上したのです。


詳しくはこちらにあります。
ソニーまたヤラセ:PSP絶賛の偽「ファンサイト」で炎上

個人サイトと言っておきながら、ドメイン検索して出てくるのは「口コミマーケティング」企業...
しかも、「これは広告ではありません」と言ったのは痛いですね...
いろいろとボロが多かった為に即効バレ、全米で顛末が報道されたようです。
恐らく、取引委員会が動いた直接の原因ではあるでしょう...
ニュースネタにされたくらいですし、明らかな不正宣伝です。
広告ではないと言い切ってましたので。


で、この騒ぎには後日談がありまして...

ソニー、ヤラセを自白 「これからは良い製品作りに専念」
を見て貰うとわかりますが...
消費者なめてますね...

ばれた。捕まった。やられた。皆さんの多くがすでにお気づきのように(喋りがちょっとファンキーフレッシュすぎたかも???)、ヒップホップ通のピーターは実在の人物ではなく、このサイトはソニーが制作したものでした。どうやら少々利口にやろうとしすぎたようです。これからはクールな製品を作ることに専念して、このサイトはPSPについて本当のことだけを伝えるために使うことにします。

ソニー コンピュータエンタテインメント アメリカ


この謝罪文は一体w

で、案の定さらに炎上したようで(進行形?)
リンク先のところから確認できますが、この謝罪文内の表現「"little too clever" psp sony」でググると、10000件以上HITしますw

即効削除する日本のソニーと違って、正直に認めて謝罪はしたソニー・オブ・アメリカはまだ救いようあるかなぁと思っていたら、
謝罪文が数日で削除され、「PSPについて本当のことだけを伝えるため」のサイトが消滅、なかった事にされています。



ソニー...



これが世界のソニーか...
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