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rootkit入りCDはまだ他にもあります 

CNNによると、テキサス州政府による提訴によって罰金が科せられた場合、少なく見積もって35兆円最大288兆円罰金になるそうですね、ソニーのXCP
どうみても国家予算レベルです。(日本の国家予算は80兆円でしたっけ?国債が何故か250兆円もありますが...)


テキサス州政府だけでなく、現在マサチューセッツ州政府も訴訟準備に入った模様。
上の最大288兆円の罰金は、あくまでテキサス州政府での話なので、その他の州は含まれません。
ついでに言うと、州政府は刑事裁判に動いているわけで、他にも多数民事訴訟が起こされているわけですな。

他の州への連鎖が始まったのでしょうか。
(というより、内容が内容だけに訴えられて当然なのですけどね)

連邦政府はまだ訴えてはいませんが、米国国土安全保障省始め複数の政府機関が安全保障上の懸念を表明している事から、ソニーはもうだめかも知れませんね。



さて、日本では何故か相変わらずマスコミが意図的にしているのか分かりませんが、ろくに報道されないソニーですが、あぼーん確定なのか結構大変な模様ですね。



rootkit入り(もう分かりやすくトロイの木馬入りでもいいかな)CDのリスト公開されていますよね。

ソニーBMGの一覧はこちら
ソニーミュージックジャパンの一覧はこちら

で、おかしい点があります。
ソニー曰く日本に輸入されていない(日本リストに無い)はずなのに、52タイトル全てがAmazon.co.jpで普通に販売されていました。
まぁ、その辺り詳しく分からないので、Amazon.co.jpの輸入にソニー絡んで無いだけかもしれませんけど。


さらに、再びSlashdot.orgですが、アメリカ・日本双方のリストから漏れているrootkit入りCDが見つかりました

Amazon.co.jpでも確認できる「Elizabethtown」のサントラです。
レビューの所に今件について投稿されているので、二日以内発送のままですが輸入版は購入しないように気をつけて下さいw
国内版は安全のようです。


交換に追い込まれたコピープロテクションCD問題
からの引用です。

それにしても、なぜ音楽を聴くのに、300行近い英文、それも契約書のような法律文書を読み、それへの合意を迫られなければならないのだろうか。なぜ、消費者はお金を払った上で、そんなリスクを犯してまで音楽を聴かなければならないのだろうか。レコード会社は、著作権保護の必要性をご理解ください、といった言い方をするが、これでは理解した上で買わない、という不幸な結論しか出てこない。よほどCDを売りたくないのだろうとしか思えない。

固執の仕方が普通じゃないからねぇ...JASRAC見てると...海外でも同じビョーキなんじゃないでしょうか?

まぁ、ウチは最初からCCCDを買わないので関係ないですけどね。
ついでに言うと、こういうのはCDではなく、まがい物ですから。
ソニーと一緒にCDを開発したフィリップスが、CCCD登場時に「あんなまがい物をCDと呼ばないでくれ」と怒ったくらいですからね。

そのCD開発メーカーの相方ソニーがこんなまがい物出してる辺り世も末だなぁと。



本当に倒産しちゃうんじゃないでしょうか?



追記
タワーレコードも返金・交換するみたいですね。
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