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役目を終えるまで 

年代的に自分にとっては有人宇宙開発の象徴だったスペースシャトル。

CATVに加入して、ディスカバリーやヒストリーなんかが見れるようになって、その日はたまたまCNNをだらだら流しながらチャットをやっていました。

飛び込んできたのは上空で空中分解するコロンビアの映像...

日本のマスコミが報道するよりずっと前に、あの衝撃的な映像を目にしました。
道に転がる巨大な部品など...かなりショックを受けた記憶があります。


地上に犠牲者が出なかったのが不幸中の幸いでしたが、7名のアストロノーツは帰らぬ人に。

Mission Control Center Communication



チャレンジャーの爆発事故も、タンクとオービターが砕け散って、ブースターが空しく上空を彷徨い飛んでいる様子とかかなりブルー入りました...
(実際にはチャレンジャーの場合、コクピット部分は残った為に着水までは生存者もいた可能性はあったようですが...)


批判的な意見の目立つスペースシャトルですが、役目を終えるまであと3年、頑張って欲しい。
初めて複数回運用を実践し、成功させた宇宙船としての存在意義は大きいはずだから...



ブースター切り離しは高度6万6千メートルで行われますので、いちおう大気圏内です。なので、いろんな音が入ってますねぇ。
この動画を見ていたら、ふとコロンビアの事を思い出してさ...
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コメント

私も丁度、アメリカ留学から
帰ってきたときにあの事故だったので
ものすごくショックだったのを
覚えています。

留学中に知り合った日本人で
私と同じ宇宙飛行士になりたかった
人がNASAに行った矢先だったので
余計にショックでしたね。

新しい世界を見るには
どうしても犠牲がつき物なのかな
と思ってしまいます。
それでもチャレンジする心は
いつの時代になっても
忘れずにいたいですね。

確かに覚悟はいるかもです。
同時に、「生きて帰る執念」も...
死にに行くわけじゃないですからね。
某漫画みたいに「あなたは宇宙で死ねますか」っていうのはちょっと違いますよねw

コロンビアの事故の時に思ったのが、「神罰が下った」と言っているイスラム圏の方々について。

冷戦時代、旧ソ連がアポロ13号の宇宙飛行士が生還することを祈ると言う声明を出したのとは対照的...

まぁ、命に対する価値観が違うんでしょうけどw


リンク貼った事故報告書の和訳見てみると、交信が回復しないオービターを必死に探しているNASAが切ないですねぇ...

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