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ソニーXCPのオープンソース著作権侵害は何故か?(ソニーrootkit) 

そんなわけでこれ!
ソニーDRMの隠し機能は、オープンソースコードを使いApple社のDRMを付加するものであると発覚した

どうやら、ソニーのrootkit入りCD(CD付きrootkit?)ですが、AppleのiTunesと互換性を持たせようとした結果だそうですね。

気持ちはわかるけど、その為に幾多の著作権侵害...
企業としてソレはどうなんでしょうか?

今のバージョンのiTunesでは動きませんが、過去バージョンでは動きます。

こちらのように、解析者が証拠の画像も公開していますのでまぁ読んでみて。
この画像は、XCPの隠し機能を使って普通のMP3ファイルから作ったファイルをiTunesで再生した様子を映したスクリーンショットだそうです。

専用のプレイヤーでしか再生出来ないはずのXCPのCDからMP3へ変換された曲がiTunesで再生されています。

何週間にもわたり、blogコミュニティはソニーのXCPコピープロテクトシステムにまつわる悪巧みの話題で騒然としてきた。その中で最も奇妙なものといえば、XCPそれ自体がいくつものオープンソースソフトウェアプロジェクトの著作権を侵害しているという新事実である。具体的な事例をひとつ挙げるなら、Sam Hocevarが決定的な証拠をつかんだ、 XCPのコードの一部がDRMSと呼ばれるプログラムからコピーされたものであるということだ。問題のコードは彼が共同開発者としてDVD JonとともにGPLオープンソースライセンスのもと公開したものである。この発見を殊更物見高いものにしているのは、DRMSの目的がApple社のiTunes Music Storeから購入した楽曲のコピープロテクトを破ることである事実だ。他者のDRMを無効化する目的のコードを、XCPは何故盗用する必要があったというのだろう?

かなり前から話題なっているこの件ですが、日本でこの事実を知っている人はどれくらいいるんでしょうねぇ。

問題のコードは完全に機能し、最初のXCP採用CD群がリリースされた時点での最新版iTunesに対応しているように見える。これは、DRMSコードの著作権侵害がXCP開発者、First4Internetによって故意に行われたことを強く示唆する事実である。コピープロテクトシステムの他機能で使われるようなより汎用的なメディアライブラリをうっかり組み込んでしまったのとは、話が違うのだ。

ソニーはFirst4Internetに責任を押し付けようとしていますが、昨日の記事の件もあるので、言い逃れは出来ないような?

ワシントンはどう動くのでしょうか?
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