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ふぅむ...音楽業界自体一度崩壊した方がいいのかな?(ソニーrootkit) 

え~と、まずは古い記事ですが...
BMG Cracks Piracy Whip

5月末の記事ですからね。
どこかフリージャーナリストでも調査して公表してくれないでしょうか。

ようは、この記事によると、ソニーBMG・ユニヴァーサルミュージック・ワーナーミュージック・EMIとメジャー各社みんながプロモ盤のCDにもXCPを採用しているとの事です。

XCP採用したのはソニーだけじゃないって事みたいですね。
ただ、あくまで今年5月末の話なので今現在どうなのか言えませんが、記事の通りの場合、ソニーだけではなく、音楽業界そのものがお金を出してCDを購入した消費者のPCにスパイウェアを埋め込もうとしていると推測されます。
今の音楽業界なんぞ最初から信用なんかできませんがw

さて、MediaMaxの脆弱性について公表したソニーの対応は、電子フロンティア財団によって評価されているようですがまぁどうなんでしょうか。

そもそもXCPと並んでMediaMaxが騒がれ始めたのもかなり早い段階なので、危険性は高いはずです。
しかも、パッチを当てて対応というのは、オートラン有効だった場合同意書に拒否してもインストールされるという違法行為無視ですか?

本当、日本のニュースしか見ない場合そういった情報全然入ってきませんねぇ。
皆給料貰ってるんでは?<報道各社

どっかのマスコミなんか、日本のサイトで一切触れず、英語版で辛辣な記事を上げていましたし。
ソニーが相手だと、公正な報道は出来ませんか?そうですか。
エイベックスみたいですねぇ。



今もメジャー所がXCP採用していたのなら、ソニーだけが罪被ってコメント発表しないといけないのは理不尽だね。だから本体は沈黙してるのかな?


あと、XCP修正ツールの深刻なセキュリティホールを発見した人のお話は以下です。
音楽業界のコピー制限技術と戦い続ける若き研究者

それから24時間もたたないうちにサンコム社は、賛否の分かれている『デジタル・ミレニアム著作権法』(DMCA)を根拠に、ホルダーマン氏を重罪容疑で当局に通報すると明言し、裁判で1000万ドルの損害賠償を求めると脅した
しかしその翌日、サンコム社は一般大衆の激しい怒りに直面し、主張を撤回することとなった。


DRMの仕組みの欠点を暴くことについては、フェルトン教授にも経験がある。2001年、デジタル透かし技術を迂回する方法を研究していたフェルトン教授に対し、レコード業界はDMCAに違反すると脅かし、一時的に圧力をかけたのだ(日本語版記事)

とりあえず、音楽を売る為には、消費者を泥棒としか見ない疑い深さと、自分が絶対の正義で消費者の権利侵害を正当と捉える図太さ、簡単に裁判に訴えてくるような力がないコミュニティの技術を盗んでも問題ないという横暴さといった、犯罪者じゃないと厳しいみたいですね。
という事で間違いないでしょうか?>PCに音楽コピー出来なくなれば全て解決と豪語した人



前の職場では良く「企業は信用できない」とお客さんに素で怒られていましたが、ああ、こういう事なんだな...と思った。
個人なら逮捕されるけど、ソニーは警察に捕まらないんですね、こんな事しても。


まぁ、それだけMediaMax搭載CDのソニーの対応については失望しているって事ですよ。
信用回復のチャンスだったんじゃないですか?
直前にXCP削除ツールがオープンソース盗用なのバレてますがw
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