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ソニーはこれで終わりにしたけど(ソニーrootkit) 

昨日も書いたMediaMaxの件。

パッチ対応を発表して「問題ない」とソニーいってらっしゃるわけですが。
購入した消費者のPCのIPアドレスを漏らすのに?
同意しなくても勝手にインストールされるのに?
"脆弱性"を修正しただけでスパイウェアはそのまま残す...と


XCPはアウトだけど、MediaMaxはOKと判断するその脳みそが理解できません。
何もわからないんだね、音楽業界って。

今回共同で公表した電子フロンティア財団はソニーの対応を評価しているようですが...
ソニーは油断しない方がいいでしょうね。
彼らは脆弱性に対し迅速に動いたソニーの対応を評価しているだけで、MediaMaxについては消費者のPCを元の状態に復旧させろと訴訟を起こしています。

さらに、MediaMaxは他社のCDにも採用されており、電子フロンティア財団は他社製CDの調査も開始しています。
彼らによれば、MediaMax搭載CDは30以上のレーベルから発売されており、1億4500万枚にのぼるそうです。
業界全体によるスパイ行動を皆さんはどう思いますか?

そういえば、カナダも訴訟準備に入りました。
ソニー包囲網は着々と拡大しています。

あと、日本でも出ましたね。
Antinnyを投下するトロイの木馬、コピー防止ソフト「XCP」で隠蔽工作か

この木馬が投下するファイル名って、ソニーのrootkitの仕組みをまともに利用したものなので、「XCP」で隠蔽は確実ですね。
Winnyで気付かずにまたなんか機密情報漏らすんでしょうか?
しかも今回は感染するとOSクリーンインストールしないとダメですよ。
隠蔽するから、普通に削除できないしw
削除ツールも完全に取り除けないです。
カーネルを書き換えているので、ソニーのバカは。


と、思ってたら、早速きました。
EFFが態度一転、「SONY BMGのパッチはインストールしないで」

このパッチをインストールして実行した時に不正ソフトが自動的に実行されるように、MediaMaxファイルにブービートラップを仕掛ける方法があるという

また、MediaMaxの使用許諾契約を拒否しても、同技術が組み込まれたCDをPCのドライブに挿入しただけで、攻撃者がトラップを仕掛けられるようになることも分かったという。


これ、前から皆言って来た事なんじゃ?(´・ω・)
表沙汰にはなってなかったけどね。

何だ、電子フロンティア財団は気付いていなかっただけみたいですね。

散々放置した後でやる事全部裏目に出てますね。
そんなに倒産したいのかな?

MediaMax絡みでは音楽著作権保護主張団体そのものが被告になりそうですね。
何せ、拒否してるのに消費者のPCの情報を取得するスパイウェアインストールさせますからね。
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