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ほ~...なるほど~ 

元々ソニーとベルテルスマンの内輪もめは日本でも報道されてましたけど、こういう事になってるんですねぇ

ソニーの「沈黙」13――コンスピラシー・セオリーの温床

プロジャーナリストの手にかかると、ソニーのrootkit問題からこんな事まで見えてくるからw

てっきり、アル・ワリード王子はストリンガーがゴーンみたいにがんばってくれるの期待してるからかな~?とかも思ってたんですが(そういや、前の"乗っ取るつもりだったりして"ではアクセス解析見ても特にゲートキーパーの反応なかったので、実際に王子が乗っ取る事はないようですねぇ)、まぁ、株なんて売買が基本。

ただ、これって株価操作にあたらないかな?
アル・ワリード王子とストリンガー陣営に接点がある可能性というのもアレですがw


米国ソニーのつまずきは、国内の反ストリンガー派にとっては「影の喜び」になる。では、ストリンガー会長は何によって自らを支えるか。ガバナンスの源泉は資本――株価と株主である。アル・ワリード王子という「アラブの御紋」の印籠の効用もそこにある。が、それは外国人トップがソニーにとって「トロイの木馬」になることを意味する。水面下で権力闘争が始まるのではないか。

まぁ、もう勝手に潰れてくれw


ちなみに、少し前にネタにしたソニーrootkitの和解の話ですが、
蓋を開けたら単にソニーが和解案を提出しただけでした。

で、良く記事をみたら、集団訴訟の原告のコメントないじゃないですか?ソニーが自分の和解案に勝手に満足してるだけでしたw

全米から事件に利用された薬を、自社の存続を無視してまで消費者の安全の為に本当に全部回収してしまった製薬会社がアメリカには存在するので、今回は生半可な和解案じゃムリじゃないですかね?
ちなみにこの製薬会社、今じゃ消費者に愛される存在になっているそうで。





追記;
既にアーティストの反乱は起こっているようで...
Sony Artists offering home-burned CDs to replace spyware-infected discs
12月中旬の話なんだけどw
既にソニーBMG所属のアーティストが、XCPもしくはMediaMax搭載CDを買っちゃった消費者に対し、自分たちが個人的に焼いたCDの郵送を始めたそうです。
当然ソニーBMGはノーコメント。違法行為だけど、自分たちがやらかしたこともヤバイ事なので、おおっぴらに言えないんでしょうね。
何かレーベル脱退するぞとか言ってるアーティストもいるらしいですねw
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