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SONY BMGのDRM CD訴訟、和解を予備承認 

SONY BMGのDRM CD訴訟、和解を予備承認

SONY BMGの「rootkit」入りCDをめぐる集団訴訟において、ニューヨーク州の連邦裁判所判事は1月6日、和解案を予備承認した。電子フロンティア財団(EFF)が明らかにした。

予備承認通ったか~。
まぁ民事なので消費者の立場にたったものならいいかな?

和解案の下、SONY BMGはFirst4InternetのXCP技術およびSunnCommのMediaMax技術を組み込んだCDの製造を中止する。問題のCDを購入した顧客はDRMなしの同じ楽曲を受け取り、一部顧客はSONY BMGのほかの曲をiTunesなどのダウンロードサービスから受け取る。

ていうか、販売ももうiTunesでいいじゃんか。
何か、エンドユーザー用使用許諾書もいくつかの拘束的条件を破棄しなければならないそうで。いい感じかも。

このタイミングで、カナダにて集団訴訟が3ヒットコンボしてとどまる事を知りませんがw
オンタリオ州とブリティッシュコロンビア州にケベック州ですなw


ストリンガー会長の素顔を見た・米企業「ソニー」の色濃い基調講演

「我が社は、ソニーBMGの件で、消費者から手ひどい懲罰を受けました」

そりゃぁ、いくつかの州政府に刑事告訴されてるくらいですからねw
違法行為を大規模にやらかしたんだから当たり前です。
メディアがおとなしいのは日本くらいですからw

ついでにいうと、XCPはストリンガー主導で導入ですから!

そういや、コラム以外でストリンガーのこの発言に触れてる日本のマスコミいないね。なんで?
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