スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RPG 

日本ではもう糸冬のようなサンロクマルですが、結構楽しいと思うんだけどな~。
熱暴走の恐怖がなければ

本日は閑話休題っぽくいってみようかと...


特にサンロクマルのコケっぷりについて思った事が...

これは以前から言ってきたけどね、海外と日本では趣向がどうしても違うです。
別にこれは悪い事ではないと思います。
確かに日本の市場は巨大ではあるものの、国際的には孤立してますよね。

例えば、日本では売れたDQ8ですが、海外では苦戦しています。
日本では、ロンチの中で一番だったリッジ6は海外では売り上げ最下位です。
FFもねぇ...
売れはするけど、じゃぁ他のゲームと比べて飛びぬけているか?っていうと、全然そんな事無く、「普通」なんですよね。

ちなみに、日本のゲームって進んでるんじゃないの?と思われている方いると思うけど、日本のRPGゲーム普及のきっかけになったDQは、堀井氏自身が「ウィザードリィ」と「ウルティマ」パクったと言っています
...まぁ、イイトコ取りって意味ですけどね。

何で日本のゲーム...RPGが通用しないんだろうというのをちょっと考えてみたわけですが。


FFはいい例かと思います。
綺麗なCGやストーリーを前面に押し出している印象を受けませんか?
悪く言えば人形劇w
ゲームの主導権を握っているのはユーザーではなく、ストーリーな気がします。
FFを例に挙げましたけど、和製RPGはその傾向が強い印象を受けるかな。
映画みたいなのを!ていう感じで製作されてるというか...


じゃ、海外は?ていうと...
まず受けた印象が統一されてるな。という事。
メーカーもシナリオもバラバラだけど、AD&Dルールに則ったゲームが多い気がします。(当然オリジナル設定のRPGもたくさんありますよ)
なので、舞台はみんなフォウ・ゴトゥン・レルムだし、種族も魔法も共通。
リアルタイムに進んでいくけど、裏ではちゃんとAD&Dルールでターンの処理がされてたりw
スパイン・オブ・ザ・ワールドを舞台にしたアイスウィンド・デイルは好きでした。

あと、元々TRPGが盛んだった事もあり(AD&D自体がTRPGですし)、シナリオの自由度がコンピューターゲームにしては高いような感じがします。
ええ、最初誤って町の人攻撃して守備隊に殺されましたとも。

ただ、悪の道に進むも善の道に進むも自由。
RPGですから、ロールプレイがちゃんとできるわけです。

で、個人的な感想としては、映画を意識していないわけではなく、BGMはフルオーケストラの演奏でそれこそ映画音楽みたいな感じ。シンセではないのです。

映画の登場人物になってストーリーを追いかけて行くのが和製
映画の登場人物になってストーリーを作り出して行くのが洋製


といった感じでしょうか。
まぁ、一長一短ですねぇw

ちなみに、海外製のRPGにD&Dルールのものが多く、またそれが期待される理由については歴史的なものがありますが、書くのめんどくさいし、さらに長くなるので略w
...T&Tってやっぱり大雑把なんかな?そんな話を聞いたデス。



で、あと好きなジャンルのレースゲームですねぇ...
リッジは極端だとは思うんですけど、海外はリアルっぽいのが受けやすいです。
じつは日本のサンロクマル系のブログを見ていると、PGR3が本命なのでリッジは見送りというのがチラホラw
日本ではPGRが発売日を後にずらしてましたけど、海外では元々リッジ不利と分かっているのか、発売日被ってましたよね。
結果はリッジの販売数最下位...
PGRはカウンタック等、ゲームで初めてライセンスを取得した車種が登場
するのに対し、リッジは架空の車やコースばかり...しかもかなり設定ぶっとんでるしw

グランツーリスモ日本車多いのに海外でヒットするの?というあなた!
車種のラインナップは日本版と海外版で若干違う上に、日本車って人気ありますよ、ストリートレーサーにw
海外製のゲームのNFSやってみましょう。
普通に日本車多いですから。



PS成功したのは、海外でちゃんと向こう受けするゲームが豊富にリリースされた事にあります。
NFLのゲームってミリオンいったりしますからね。

サンロクマルはそれが出来るかどうかですね。
あんまり出来なくてもいいけど、和製ゲームが全然できなくなるとそれはそれで寂しいのでw

そういう意味で、バレットウィッチとCRY ONには期待しているのですよ。





PGR3が期待されているのは、グランツーリスモに対するキラーソフトとして開発されたフォルツァ(日本じゃ売れてないけど)の物理エンジンを搭載している事。
グランツーリスモもそうですが、ゲームエンジンの完成度が高いとグラフィックエンジンを強化する事で所謂次世代機向きのゲームが作れます。
ていうか、海外では主流w
だからといって物理エンジンをチューンしないというわけではないですよ。


EAのF1シリーズのゲームエンジンは元々スポーツカーGTのゲームエンジンでしたし、それを元にしたMODをパワーアップさせたのがGTRというシミュレーターです。(マッスルカーのシミュも出ましたねぇ)

NASCARで言えば、NASCARレーシング4からはGRAND PRIX Legendのゲームエンジンが使用されてました。

FPSなんかは良くアンリアルエンジンとかクェイクエンジンとか言われてますよねぇ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://supergripen.blog35.fc2.com/tb.php/77-dbab5cb9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。