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アンビュランスチェイサー 

という言葉をご存知?

これ、アメリカの裁判事情を良く表した言葉だと思います。
ようは、交通事故にあった人が乗せられた救急車を病院まで追跡し、怪我人が病室に移されたところで「やぁやぁ、大変でしたね!ボク弁護士なんですけど!慰謝料ガッポリ儲けませんか?」と爽やかに登場する腐れ外道の事です。

ゲームの世界にもこういうバカはいるようで、過去にも4Gamersで記事にされてたこのおっさんが有名です。
「TheSims2」をやり玉にあげるあたり、コイツは病気です。
日本で言えば、「マリオブラザーズは残虐ゲームだから発売禁止にすべし」と言ってるようなものです。
当然日本でもニュースにされますが、肝心のこの弁護士は本国アメリカでも「ハゲタカの成れの果て」とどうやらまともに扱われていないそうです。

日本の自治体がこんなバカに感化されて変な規制をしなければいいんですけどねぇ。


ただし、ルールはルールですな。
ウチは残虐ゲーム好きなわけですが、まだ善悪の区別がつかない状態でそういうゲームに触れるのは確かに危険だとは思います。
単に規制するのは断固反対ですが、一定のルールの下で楽しむべきであると思うわけですよ。


GTAサン・アンドレアスは日本でもカプコンが販売を担当した話題作ですが、当初未成年が購入できる状態で露骨なセックスシーンが隠されていました。
バカでしょ、ソレは。

好きなシリーズだっただけに残念ですが、これはさすがにね。
指定回避で売り抜けるのはシロとは言えないでしょう。
現在ロサンゼルス市によって訴えられていますが、連邦取引委員会が調査に動いていると言う話もあり、会社の株価が暴落中。
さらに、社外から招いた倫理担当官が辞職する等かなり傾いているそうです。

市が要求しているのは最大2500ドルの罰金(ロス市では20万本売れたそうです)と利益返上。
Take2はGTAシリーズで売れている会社なので、敗訴するともう存続不可能でしょうねぇ。


道を踏み外した事がバレて転落していく様はホリエモンみたいだw


残虐ゲームファンとしては、やたら食いついて来るバカを相手にする必要はないけど、最低限のルールは遵守してゲーム出そうぜって思う。
悪法なら文句言えばいいけど、普通に商売としてそれどうなん?っていうのはねぇw
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